アルプスハイランド地域センター

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産学官交流事業

アルプス広域コーディネータ連携事業

アルプスハイランド地域の地方自治体・商工団体及びその関連機関、県内大学・高専・公設試の関係者及びコーディネータが一堂に会する会議体(アルプス広域コーディネータ連絡会議)を運営いたします。
この会議体を通じて、企業の技術シーズやニーズ及び提案公募型事業等の支援情報をコーディネータ間で共有し、連携による当地域企業支援を強化いたします。

大学・高専・企業との産学官連携交流事業

地域の企業が様々な連携により自社のものづくり技術を発展させて成長期待分野に参入していくための「産」と「学」のマッチングの場づくりとして「学」による地域の産業、企業が活用できそうなシーズ情報の提供、企業による産学連携の取り組みや「学」にアピールしたい技術展示等、大学・高専等と地域企業のシーズやニーズを知り合う産学官交流会を開催します。

新産業創出支援事業

コーディネート活動事業

地域企業が個々に抱える技術的課題の解決を支援するために、企業や研究機関等の訪問や先進技術の調査等を通じて技術ニーズとシーズとのマッチングを図ります。
また、具体的な取り組みに必要な補助金や委託費等の研究開発資金獲得の支援を行います。
これにより、今後注目すべき技術シーズ等について、地域センターの各事業で取り上げて先進普及を図り地域の技術高度化に貢献します。

アルプスイノベーション研究会

参加各社の実態にあわせた技術イノベーション、ビジネスイノベーション、プロセスイノベーション、生産イノベーションの達成を目的に、メンバー間の成功事例(あるいは失敗事例)を共有する機会を設けるとともに、県内外の先行事例を紹介する講演会等を開催します。
特に今年度は、地域の企業が取り込み可能なIoT、AR関連技術等に着目して、各社の技術・生産イノベーションに向けた活用についても研究し、各社における具体的なアクションの設定・実施に繋げていきます。

低エネルギーセンサーネットワーク実用化研究会

低エネルギーセンサーネットワーク研究会(ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業)が開発した、無線通信方式の温湿度センサー端末とゲートウェイ、これらからインターネットを介してデータを取得・情報サービスを可能とするサーバーシステムの実用化を支援するための研究会を開催します。

「旬」の技術研究会

地域の企業が先進、最新情報を得てものづくりの高度化に逸早く取組み、市場に勝ち残る競争力を確保するために、大学、先進企業等の持つ新規性のある最新技術シーズ及び商品・事業化事例等をタイミングよく講演会や見学会の形で提供いたします。
「次世代自動車」「健康・医療」「環境・エネルギー」等の成長期待分野の技術領域に着目し、具体的な研究開発事業の創出に結びつけていきます。

松本地域産業活性化事業

松本地域の産業高度化と新産業創出促進の為、まつもと工業支援センターと連携して新産業創出研究会を開催し、提案公募型事業を志向する企業を発掘して支援いたします。

人体計測&三次元造形技術活用ものづくり研究会

製品のユーザビリティ評価や3次元造形に興味のある会員を集めて、人の行動の計測とその計測データを使ったユーザビリティ評価技術と最新の3次元造形技術を組み合わせた「ものづくり」の活路を探ります。

共同研究支援事業

提案公募型等研究開発プロジェクト導入支援

コーディネート活動や研究会活動により創出された研究開発プロジェクトに対し、研究に必要な資金の導入を支援します。

提案公募型等研究開発プロジェクトフォローアップ事業(その1)

植物光合成デバイス実用化支援事業

「蛍光励起による太陽光改質光合成植物育成システム」(H23地域イノベ、H24技術シーズ事業)については、残された課題(低コスト、耐久性等)の解決の為に新たに提案公募型事業に応募して事業化をめざします。

提案公募型等研究開発プロジェクトフォローアップ事業(その2)

産業用燃料電池実用化支援事業

「高出力産業用燃料電池スタック実現の為の金型技術、金属プレス技術、実装技術及びめっき技術の高度化研究」(H23サポイン、H24財団技術シーズ特別枠事業)については、セルユニットの事業化支援を行うと共に、スタック化に必要な研究を継続します。

人材育成事業

技術者のための実践力パワーアップ講座

若手技術者の設計・開発実務能力のパワーアップを支援します。
本講座は座学ではなく、実務に直結する「超低コスト化手法、ポカミス撲滅法等」の具体的なテーマを定め、指導経験が豊富な講師による体験的な学習を通じて研究開発型技術者としての実践力を養います。

地域企業人材挑戦力育成事業

小規模企業の研究開発型人材育成には地域の産業団体との密なる連携が必要となります。そこで、地域産業団体と連携して技術経営研究会、各種公的支援制度の活用指導会等を開催し、モノづくりの高度化を志向する研究開発型企業人材の挑戦力を育成いたします。

[新]商品力強化のための研修事業

自社技術を活かした事業拡大のためには、市場での製品を想定した上で、顧客要望に応えていくための技術として自社技術を磨き込んでいくことが大切です。商品競争力のアップに繋げるため、外部専門家から市場で勝ち残るための商品化プロセス、海外展開のための必須技術等について学びます。

夏休み親子ものづくり教室

モノづくりと科学技術に対する子供たちの関心を高める為に、長野県松本地方事務所・長野県工業技術総合センターと共同で、小中学生を対象に夏休み親子モノづくり教室を開催いたします。

国際展開支援事業

広報等事業

メール配信サービス

長野県テクノ財団本部及び当地域センターが実施する事業、及び国・県の研究開発支援制度などの情報をタイミング良くメールで配信いたします。

ホームページの充実

当地域センターの事業、地域企業に関わりが深いイベントや国・県の研究開発支援制度などについてホームページで情報発信いたします。

過去の事業

製造業の明日を拓く多様な人材活用事例研修(新)

持続的発展は企業の根本的目標課題であり、このために経営資源の質を高めていくことは欠かせません。中でも人材確保は優先順位が高いですが、県内ものづくり中小企業にとっても容易に解決できない課題になっています。課題解決の一助とするため、女性技術者等多様な人材を活かすことで社業を活性化させている企業の例に学び発展への可能性を探る研修会を開催いたします。

提案公募型等研究開発プロジェクト運営事業

低エネルギーセンサーネットワーク研究会

ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業(全国中小企業団体中央会と独立行政法人中小企業基盤整備機構との協力運営)で市場展開を目指す研究会事業を運営します。

省エネ型センサーネットワーク研究会

低エネルギー社会の実現には、様々な省エネ型センサーをネットワーク化したモニターシステムが必要となる。
長野県工業技術総合センターと連携して、ネットワーク関連機器の開発を目指す企業に、センサー・無線・エネルギーハーベスト等に関する最新技術情報を提供し、共同研究に結び付ける。

地域技術シーズ高度化研究会

本研究会は「EV時代に向けた新技術研究会」を発展させたものであります。
主として次世代自動車のEV、FCVに着目し、当地域のものづくり企業の当該分野の技術シーズ高度化に必要と思われる先進技術を研究します。また、参加企業の「自社技術の高度化戦略」の立案を支援すると共に提案公募型共同研究に結び付ける。

針葉樹材の利用技術・商品化研究

地域の森林資源の有効活用の為に針葉樹材の利用価値向上が期待されている。そこで長野県工業技術総合センターと連携して針葉樹材の新規商品開発に必要な技術的課題を解決する為の研究をおこないます。

塑性複合加工高度化研究

「金属粉末射出成形と冷間鍛造を用いた歯科用CADCAM材料の高度化研究開発」の成果は、H25年度末に事業化の見通しにある。 (H24財団技術シーズ事業)
本年度は本研究で得た技術成果を応用して医療機器分野への新たな研究を立ち上げ、提案公募事業等に応募します。

技術シーズ育成事業(アルハイ)

新産業の創出には、企業や大学等が有する有望な技術シーズを発掘して、積極的に育成していく必要があります。
コーディネート活動を通じて発掘した当地域の企業や大学等の有望な技術シーズを育成して、提案公募型事業等への挑戦を支援いたします。  (地域発RSP事業)

グリーンエネルギー創造事業研究会

当地域においては、松本市が「地産地消型自然エネルギーの有効活用方策検討事業」のモデル都市に選定され、塩尻市では「大規模な木材加工施設と木質バイオマス発電所」建設が計画されるなどグリーンエネルギー事業への取り組みが活発化してきました。一方、一部の企業や関連自治体等の関係者を除くとグリーンエネルギーへの関心は必ずしも高くないことから、関連自治体と連携しながら地域産業界に最新動向を提供し研究する場を提供してまいります。

EV時代に向けた新技術研究会

次世代都市交通の要と期待されているEVは、今後急速に普及していくことが予想される。EVは従来の自動車とは異なるコンセプトと構造を有することから、県内企業にとっては新しいビジネスチャンスが到来する。
EVの最新動向を調査研究すると共にEV化によって変わる部品と新ビジネスの可能性を探る。尚、関心の高い地域自治体と大学との連携によって地元の利(ニーズやシーズ)から発想した独自EVの研究もおこないます。

新エネルギー周辺機器研究会

バイオマスの活用、太陽光発電システムの導入並びに保守メンテナンス、さらに、小水力発電等に関する調査研究活動の実績を活かし、「環境・エネルギー」関連分野で地域企業が自社の技術資源を活かせてイノベーション参加が期待できる技術分野に絞って実施します。

ヘルスケア産業研究会

当地域のものづくり企業が持つ開発力や提案力をヘルスケア産業の中で活かせる市場を模索するため、産学官連携によりヘルスケア産業を活性化させている先進地事例に学ぶ研究会を開催します。

最新省エネ技術研究会

省エネ対策の中で多くのものづくり現場に共通な圧縮空気の削減について、最新の見える化技術を用いた評価手法を導入し、工場の生産活動全般と連動した圧縮空気の新たな削減技術の確立に取り組む研究会事業を行い、事例活用による会員の省エネ技術開発を促進します。

アルハイビジネススクール

中小企業がモノづくりの高度化を進めるためには経営層の育成が重要となります。そこで、若手経営者・後継者を対象に「モノづくり経営の実事例に学び、討議と受講者の相互研鑽を通じて自ら考える場」を提供いたします。

作って学ぶ高周波回路設計Ⅴ

全国的に見ても数の少ない高周波回路設計者を育成します。
高周波回路の性能は設計者の実装設計能力によって大きく左右されることから「高周波回路の設計~試作~評価」までを体験的に学習します。
長野県工業技術総合センターと共同開催。

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